不正改造とは?

ご自分で購入された車というものは、とても思い入れのあるものであることでしょう。ですから自分だけの仕様にしたいことから、色々と改造をすることがあります。この改造という言葉の解釈も広いものがあり、車にシールを貼る程度の小さなものから、中には部品ごと全く違う種類のものに変えてしまうような、大規模なものまであったりします。
このような改造は、ひょっとしたら違法行為につながっているかも知れませんので注意が必要となります。基本的に車は道路上では安全に走行されなければなりません。このような基本的な走行ができなくなるような改造をすることを、不正改造と言ったりもします。ただ、実際にはこのような改造は、あまり目にするようなものではありません。
例えば、マフラーを途中で切ったりすることが不正な改造となるのです。マフラーには公害防止の効果と、騒音防止の効果とがあります。マフラーの途中にこのような軽減措置が施されている所があるのですが、不正に改造してしまいますと、その部分がごっぞり切り取られていたり、また消音効果のある部分も取り除かれると、かなりの爆音を発生させるものともなるのです。
人の命にも関係することもありますので、このような不正な改造は絶対にしてはいけません。

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