不正改造の一例

自動車を所有していると他人との違いを意識するあまり様々な改造を施してしまう人も少なくありません。
もちろんその改造は法律の範囲内で行われており、車検にも通るものであれば、何ら問題はありません。
ところが、自動車用品店や自動車グッズを扱うネット通販をみると、公道での取り付けが禁止されているミュージックホーンや電装系のグッズを販売しているところが多くあります。
もちろん自動車は公道を走るだけではないので、これらのお店に対して違法性は全くありません。
問題はそれらのグッズを購入する側がその問題を理解しているかという点です。
ミュージックホーンなどは不正改造にあたり、車検に通ることはありませんし、司法による処罰の対象となります。
また、着色フィルムに関しても、フロントガラスやフロントのサイドガラスには着色フィルムを貼り付けたりすることが禁止されています。
知らずにそのフィルムを張ったとしても処罰の対象となるため注意が必要です。
このように、販売されているものが必ずしも合法的に使えるとは限りません。
必ず合法的に使えるかどうかを確認してから、自動車の改造やドレスアップを行うようにしましょう。
そうすることで、誰もが気持よくカーライフを楽しむことができます。

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